(漫画ブログ) 金銀クリスタルの水ポケモンの技バリあるある、、

金銀水タイプ技バリ
金銀クリスタルの水ポケモンの技バリエーションが少ない画像

旅パかよ!!なんじゃその技構成(泣)!

ポケモン第二世代(金銀クリスタル)は、初代から存在していた秘伝技「なみのり」に加え、新たに「たきのぼり」「うずしお」と言う秘伝技が追加された。

これらはそれぞれ、「滝」「うず潮」と言う地形を突破するための秘伝技だ。


金銀クリスタルの滝の画像

うず潮
金銀クリスタルのうず潮の画像

まあRPGだからね、、

ダンジョン感増し増しの地形が増えたことは当時キッズの筆者はそりゃあ喜んだと思う。
「なんだこの地形はー!!どうやって進むんだー!!難しいー!!(けど楽しい)」てな感じでね。

でも一つ問題がありまして、それはたきのぼりもうずしおも秘伝技だと言うこと。

何が起きたかと言うと、「なみのり + たきのぼり + うずしお」と言う技セットの水タイプを持ってプレイしているキッズの当時多いこと(少なくとも筆者の周りには)。水ポケモン秘伝技金銀

普通よっぽど好きとかじゃない限り、旅パのタイプは被らないように決めるだろう。
もちろん水タイプもパーティに1匹とかだ。

で、なみのりは頻繁に使うからその1匹に覚えさせるのはしょうがないとして、たきのぼりとうずしおは、旅をする上でたまに(1、2回)しか使わないけど絶対に避けては通れないイベントなのである。

そこで違うポケモンを用意すれば良いんだけど、キッズはそんなこと考えないじゃない、覚えさせちゃうじゃない、だって水タイプなんだから

てことで「なみのり + たきのぼり + うずしお + @」と言うもはや個性のかけらの無い水タイプの完成

水ポケモン無個性の画像

 

4つめの技は大体そのポケモンが覚える最強の技(ハイドロポンプとか)を覚えているが、もはや威力の違う水技4つで何が楽しいんじゃと言うおもしろポケモンでしかない。

いやまだレベル技ならましでもっと酷いと「かいりき」まで覚えているケースもある笑。

そう、まあ何が言いたいかと言うと、当時の環境では水ポケモンのアイデンティティを維持しながら旅を進めるのが難しかったよなーと言うこと

漫画は旅パの話では無いが、筆者が実際に友達からカメックスを頂戴した時のお話だ。子供ながらに「正気かこいつ?」と思った出来事だったので克明に覚えている。こんな夢の無いカメックス初めて見たわって感じた(カメックスと言ったらロケット頭突きとか、それっぽい技を覚えて欲しかった)。

 

秘伝技がそもそも嫌いだった

ただでさえ少ない技スペをさらに消費するかつ一度覚えさせると容易に忘れさせることのできないこの秘伝技と言うシステムは多くのポケモンプレイヤーの頭を悩ませてきた問題だろう。

筆者も秘伝技が大嫌いだった。

旅パには愛着を持ってプレイするタイプ(6匹毎回ちゃんと育てる)のキッズだった筆者にとって、秘伝マシンを覚えていること自体がすでに自分の意思とは無関係の部分、つまりは愛着を持てない部分と言うことになるので、必ず覚えさせる必要がある秘伝技は嫌いで嫌いでしょうがなかった。

 

たきのぼりについて補足

たきのぼりは実は初代では「トサキント」と「アズマオウ」のみが覚える専用のレベル技だった。

トサキントたきのぼり

てっきり金銀から新たに追加された技なのだと筆者は思っていた、大人になるまでわからなかった。だってキッズの時トサキントなんて育てたことなかったもん、男の子は育て無いよね?あんま。

今(2020年秋)では、たきのぼりは水タイプ物理の主力技として、多くのポケモンに使用され続けているがこいつが元祖(しかも専用技)なんだと思うとなんだか愛おしくなる。久々に赤緑のバーチャルコンソールでもやって、トサキント育てようかな。

 

以上、はらちゃんでした。

 

 

 

 

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