(漫画ブログ) 右も左もバンギラス -金銀クリスタル-

pokemon-everyone-use-tyranitar

当時みんな手持ちに入れたバンギラス

金銀クリスタルに登場した代表格のポケモンといえば何が思い浮かぶだろう。
ルギアやホウオウ、スイクンと言った伝説のポケモン、バクフーンオーダイルメガニウムと言った御三家などは印象深い方が多いのではなかろうか。

しかしながら!筆者からしてみれば、このポケモン抜きにしては金銀クリスタルを語れねえ!とまで言わせるほど強烈なインパクトを当時放っていたポケモンがいる、そう、バンギラスだ。

金銀クリスタルのバンギラス

まさに怪獣のようなみ見た目、カイリューと同じレベル55での進化、ビシビシ伝わってくる大物感!!何だこのポケモンは!!!早くパーティに入れたい!!!!

少年の心を一瞬でわし掴みにしたそのポケモンは期待に反しない実力も兼ね備えていた。

HP 100 17位
攻撃 134 1
防御 110 19位
特攻 95 39位
特防 100 22位
素早さ 61 134位
(合計) 600 4位

 

いわゆる600族のポケモンだ。

当時(金銀クリスタル世代まで)は、伝説ポケモンを除くと、種族値の合計が600に到達するのはカイリューとバンギラスのみだったので、いかにバンギラスの登場が衝撃的だったかは想像できるだろう。まさに金銀を代表するポケモンといっても良い。

覚える技も当時の環境にしては比較的恵まれており、「いわなだれ」「かみくだく」と言った高火力タイプ一致技の他、「じしん」「はかいこうせん」「だいもんじ(対エアームドなどメタ枠)」のサブウェポンもそれらしいお似合いのものが充実していた。

キッズとしては強いポケモンが強い技で力任せにぶん殴る、その様が痛快で仕方なかった。

バンギラスかみくだく

 

そのため子供の頃の記憶なのによく覚えているのが、
周りの友達ほぼみんな手持ちに入れていたんじゃないかと言うくらい人気だったことだ。

なんかそうゆうルールでもあるのかと言うくらい、当時は右も左もバンギラスだらけだった。

 

バンギラスまで育てるのにかなり苦労する、、

バンギラスはカイリューと同じくレベル55になってようやく進化するポケモンだ。
このレベル上げの作業がキッズにとっては苦行であったことは想像に難くない。

昔は弱いポケモンのレベル上げは「学習そうち」と呼ばれる道具を持たせる方法が定番であった。

がくしゅうそうち金銀

 

これをシロガネヤマで捕まえたヨーギラスに持たせ、ポケモンリーグを何周も何周もして、ようやくサナギラスがバンギラスになる、と言うのが当時の(キッズの)バンギラス育成の定石だろう。

シロガネヤマに出現するヨーギラス

大体ヨーギラスが20レベルくらいで出現するので、約30レベルほど上げなければならなかった。

赤緑のがくしゅうそうちの仕様(手持ち全員に経験値が分配される)よりはかなりマシになった(がくしゅうそうちを持たせたポケモンにのみ経験値の半分が分配される)とはいえ、キッズの当時はかなり長い道のりに感じられたなあ

バンギラス進化レベル

 

それでもバンギラス使いたくて頑張って育てたっけ。

 

以上、はらちゃん。

記事が気に入った方はシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。