(漫画ブログ) 初代ポケモンを擬人化してみた結果、、

ポケモン擬人化
初代ポケモンを擬人化してみた画像

 

サワムラーのデザインって、、

擬人化漫画はそれでそれで描いてて楽しかったのだが、これはブログなので、本当に議論したかったことを書く、サワムラーと言うポケモンのデザインについてだ。

サワムラー

純粋にキモくね??てか怖くね???

子供のころからなんかダメだったポケモン、それがサワムラー。
何でダメなのかは分からない。

なんか子供の頃からこのデザインが受け付けなくて(と言うか怖くて)ダメなのだ。

ゲームフリークのデザイナーさんには大変申し訳ないが、この顔が胴体に埋め込まれているデザインが全く持って理解できない。子供的にもカッコ良いと思える部分が一つもないし、とにかくダメ。

 

結構強いんだけどね

専用技「まわしげり」「とびげり」「とびひざげり」と言う蹴り技の3つを覚えることができ、専用技3つは初代全ポケモンの中でも最多の数だ。

当時格闘技のメインウェポンはタマムシデパートで購入できる「じごくぐるま」が有名だったが、反動ダメージがある分、サワムラーの格闘タイプとしての恵まれっぷりはなかなかのものだったと思う。

あと、金銀世代になると何気に特殊防御が110あるので、以外とエスパー以外の特殊受けとしては優秀な面がある(ただHPは少ない)。

 

モデルは沢村忠

「サワムラ」と言う日本の名字に近しい名前だが、モデルがそもそも「沢村忠(ただし)」と言う実在した人物に由来している。

以下wikipediaより。

沢村 忠(さわむら ただし、1943年〈昭和18年〉1月5日 – )は、日本のキックボクサー。剛柔流空手道参段。満州出身。本名は白羽 秀樹(しらは ひでき)。娘はタレントの白羽玲子。半生を描いた漫画やアニメの『キックの鬼』の影響により、世間からは「キックの鬼」と呼ばれていた。

「キックの鬼の沢村か〜、さわむら、サワムラ、サワムラー!!」

当時はそんな感じでポケモンを作成していたと思うとなんか楽しそう。

 

エビワラーはキモくないの?

エビワラー

キモくはないが、子供の頃このグラフィックが何なのか理解できなかった(右手グローブはでっかいお尻かなんかかと思っていた)。

 

以上、はらちゃん

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