(漫画ブログ) 大人になるということ

大人になって悲しい画像サムネ
大人になって悲しい画像

 

大人になると時間の感じ方が変わる

子供の頃って、何をするにも、今より全然時間があったように感じなかっただろうか?
いや、時間の感じ方が長かったと言った方が正しいのかもしれない。

友達と遊ぶにしろ、家で家族と過ごすにしろ、とにかくその時その時が新鮮で、子供の時の時間の感じ方はとにかく長かったように思える。

しかし大人になった今、時の流れを感じる感覚は年々早まっているように感じる
大人にとっての1日なんてものは本当に一瞬だ。

 

日曜日の夕方が一番つらい、、

時間に関連して言うと、大人になって一つ思うことがある。
日曜日の夕方がつらいと言うことだ。

どうつらいかと言うと、週末の休みが終わってしまうと言う絶望感 + 月曜日の仕事が頭にチラついてくると言う社会人特有のつらさと、日曜夕方の訪れる早さを感じるつらさの2点だ。

 

月曜日がチラついてしまう

社会人の方なら共感してもらえる方も多いのかなと思うが、日曜日の夕方あたりから次の日の仕事が頭にチラつき出すことだ。個人的にこれがめちゃくちゃストレスだ。

子供の頃の日曜日の夕方は、遊んでいた友達と解散し、十分な満足感を得てお家に帰り、晩ご飯を食べ、お風呂に入り、夜7時から始まるテレビアニメ(筆者がキッズの頃はアニメ番組の全盛期でゴールデンにアニメをやっていた)を見てと言うのがお決まりの流れだった。

しかし、大人になった今、どうだろう。
日曜の夕方ともなれば完全にシャットダウンしていた社会人としてのモードに自動的にスイッチが入り、「明日は残してた先週のタスク消化しなきゃなー」とか、「月曜だしなるべく早く出社してスケジュール確認しようかな」とか、色々考えてしまう。

もうそれだけで色々と鬱っぽくなってしまい、生きた心地がしない。
特に、沈みゆく夕焼けはその感情をよりいっそう助長する。

子供の頃に見た夕焼けと全く違って見える夕焼けに寂しさを覚えるたびに、「大人になったんだなあ」と感じるのである。

 

夕方になるの早くね???

もう一つ大人になって変わってしまったなあと感じる点がある。
歳をとるにつれて、時間が経つスピードがどんどん早くなる点だ。

子供の頃の1日は長い。
夕方5時まで遊んだ時の、「今日はかなり遊んだなー!!」と言うあの充実した気持ち、今でも覚えている。別に遊びでなくても、時の流れは、体感的にザッと大人になった今の3~4倍は長く感じたと思う。

しかし、大人になった今、日曜日の感じ方はどうだろうか。

朝(いつもより遅く)起きて、SNSやらYouTubeやらを適当に閲覧し、何やかんやで気づけば午前は終了。

このままではいけないと思い午後は外に出かけるも友人との予定でもない限り特にやることはなし。

昼食を取り(大体一人ラーメン)、適当に本屋とか服屋とか巡り、帰りにスーパーちょっと買い物、家について昼寝をすれば、気づけが夕方5時、日はもう傾いている。

「あれ??もうこんな時間????てか今日何したっけ??????

何とも言えない焦燥感にさいなまされる。

別に何か焦っている訳ではないのに、何もしていない自分に「これで良いの?」と何かを問いただされているような感覚になる。

社会人になり、土日の時間のありがたさを噛み締める一方で、反対にその時の経つ早さに今度は精神的なプレッシャーを感じるようにもなってしまった

毎週末、夕方になるたびに思う、こんな生活をあと何十年も続けるのかと。これが大人になると言うことなのかと。

 

終わりに – 大人になるのは悪いことばかりでもないよ –

とまあ大人になったことで傷心したことをポエムチックにつらつら書いた訳だが、実際はそんなに悪いことばかりではないと思っているのが本音である。むしろ子供の頃に戻りたいとは思わない。大人になった今の方が断然良い。

子供の頃は誰かが必ず守ってくれるし、大人がしいたレールの上を歩いているだけで快適に暮らすことができた。世の中の綺麗な部分だけ見て暮らしていればそれでよかった。

しかし、今思うと子供のころに自由があったとは思えない。
金銭的にも、行動的にも、社会的な権利に関しても、全てにおいて大人が用意した「制約」の下での暮らしだった。

大人は上記の制約から解き放たれる分、自由がある。今はその自由を謳歌している気分だ。

もちろん社会的責任とか、将来の不安とか多くの負担がかかってくることも承知の上だが、それでも今の暮らしの方がよっぽど満足している。

子供の頃の思い出を否定するつもりもないし、大切な宝物だと思っているが、それはそれだ。大人になると言うことは、こう言うことなのだ。

あれ、一体何路線のブログなのか分からなくなってきたので、そろそろ書くの終わりにしようと思う。

読んでくれた方はありがとう。また他のブログ記事も読んでくれるととても嬉しい。

大人気なく、しょうもないレベルの記事を今後もずっと書いていく予定。

 

はらちゃん。

 

 

 

 

 

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