(PHP) 主なデータ型一覧

php-data-type

 

比較的データ型を意識しない言語であるPHP、
今回は、そんなPHPのデータ型について、あえて調べてみた。

 

スカラー型 一つの変数に一つの値だけを扱うことができる

 

スカラー型は、一つの変数に一つの値だけを扱うことができるデータ型のこと。
例)int = 3; string = ‘ありがとう’;

下記が主要の4種類

①論理型

bool

trueまたはfalse

②整数型

int

-101などの整数

③浮動小数点型

floatdouble

3.14のような小数点数

④文字列型

string

文字列

 

①論理型

「true」または「false」のみ保持。

$bool1 = true;

$bool2 = false;

 

②整数型

-1、0、1などの整数を保持

$int1 = -1;

$int2 = 0;

 

③浮動小数点型

3.14のような小数点数を保持

$float = 3.14;

 

④文字列型

クォートで囲まれた文字列を保持。

$string1 = ‘文字列’;

$string2 = ‘’; //空文字でも文字列

 

 

複合型 一つの変数に複数の値をまとめて扱える

 

複合型は、一つの変数に複数の値をまとめて扱えるデータ型のこと。

①配列型

array

複数のデータの集合

②オブジェクト型

object

データと手続きの集合

 

①配列型

複数のデータの集合を保持。

$array1 = [‘apple’, 'banana’]; //普通の配列

$array2 = [‘apple’ => ‘リンゴ’, ‘banana’ => ‘バナナ’]; //連想配列

 

②オブジェクト型

データと手続きの集合を保持。要はクラスをnewしたやつ。

$object = new testClass();

 

 

特殊型 スカラー型にも複合型にも属さない

 

特殊型は、スカラー型でも複合型でもないデータ型のこと。

①リソース型

resource

外部リソースへの参照

②ヌル型

null

値を持たないことを表す

 

①リソース型

外部リソースへの参照を保持

$resource = fopen(‘example.txt', 'rw’); //example.txtは、外部リソース

 

②null型

値を保持しない

$null = null;

 

 

 

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