【OS別】よく使うシャットダウンコマンド 〜Windows・Mac・Linux〜

【OS別】よく使うシャットダウンコマンド 〜Windows・Mac・Linux〜

 

本記事では、OS別によく使うシャットダウンコマンドを紹介する。

 

(指定時間)後にマシンをshutdownする

以下はOS別に、1時間後にマシンをshutdownする例。
OSによって、指定時間の単位が異なるので注意すること。

OS

コマンド

備考

Windows

shutdown -s -t 3600

-s オプション:シャットダウンする。

-t オプション:コマンド実行までの待ち時間を秒単位で指定する。

shutdown -s -t 3600 -f

-f オプション:実行中のプロセスを警告なしで閉じる。

Mac/Linux

shutdown -h +60

-h オプション:シャットダウンする。

+ オプション:コマンド実行までの待ち時間を分単位で指定する。

shutdown -h +60 -f

-f オプション:高速指定。再起動の際,ファイル・システムのチェックを行わない。

 

すぐにマシンをshutdownする

以下はOS別に、すぐにマシンをshutdownする例。

OS

コマンド

備考

Windows

shutdown -s -t 0

-s オプション:シャットダウンする。

-t オプション:コマンド実行までの待ち時間を秒単位で指定する。

Mac/Linux

shutdown -h now

now オプション:すぐにコマンド実行する。

 

すぐにマシンを再起動する

以下はOS別に、すぐにマシンを再起動する例。

OS

コマンド

備考

Windows

shutdown -r -t 0

-r オプション:再起動する。

Mac/Linux

shutdown -r now

-r オプション:再起動する。

 

おまけ:コマンドプロンプト/ターミナルを起動する方法

以下はおまけで、OS別にコンソール画面を起動する方法

OS

方法

Windows

1. [Windows + r]キーを押す。

2. cmd.exe」と入力し[Enter]を押す。

Mac

1. [Ctrl + Space]を押し、「Spotlight検索」を起動する。

2. terminal」と入力し、ターミナルを起動する。

Linux

1. [Ctrl + Alt + t」キーを押す。

参考

【Windows公式】
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/shutdown

【Linux(エンジニアの入り口)】
https://eng-entrance.com/linux-command-shutdown

 

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