All In One SEO Packの導入手順と、おすすめの初期設定を紹介するよ

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本記事では、ワードプレスでブログを書き始めた初心者の方向けに、
All In One SEO Packというプラグインの導入と、
おすすめの初期設定を手順付きで紹介する

ちなみに筆者がおすすめするプラグイン一覧は、下記記事にて紹介しているので、
All In One SEO Pack以外のプラグインにも興味がある方はぜひ参考にしていただきたい。

 

All In One SEO Packとは

All In One SEO Packは、SEO対策で有名なプラグインだ。
ブログをやっている人ならほぼ知らない人はいないでしょう、
それくらい有名なプラグインだ。

STORK19は内部SEO対策にはそこまでの力がないので、
All In One SEO PackによるSEO対策の補完を要する

 

All In One SEO Packの導入手順

メニューバーより「プラグイン > 新規追加」をクリック

 

プラグインの検索のボックスに「All In One SEO Pack」と入力。
All In One SEO Packのプラグインが表示されるので、「今すぐインストール」をクリックする。

インストールが完了すると、
メニューバーにAll In One SEO Packの項目が追加される。

以上でAll In One SEO Packのインストールは完了。

 

All In One SEO Packのおすすめ初期設定

All In One SEO Packで、最初にしておきたい設定は下記

All In One SEO Packで最初にしておきたい設定
  1. noindexの設定
  2. XMLサイトマップの登録

順に説明していく

 

①noindexの設定をする

noindexとは簡単にいうと、
検索エンジンに評価されたくない項目に対して、
「評価しないでください」という情報を付与する設定
のこと。

ちょっと概念が難しいので、関連記事にてnoindexの詳細をまとめた。
興味がある人は、こちらで理解を深めて欲しい。

 

「All In One SEO Pack > 一般設定」をクリックする。

画面下までスクロールしていくと、noindexを設定する欄がある。

 

こちらの画面で、まずは以下のような設定をして欲しい。

  • 「メディア・添付ファイル」のチェックをつける
  • 「カテゴリーにnoindexを使用する」のチェックを外す
  • 「日付別アーカイブ〜」以下の全ての項目にチェックをつける


以上でnoindexの設定は完了。

 

②XMLサイトマップの登録

次にXMLサイトマップの登録を行う。

XMLサイトマップとは、簡単にいうと
検索エンジンに対して、サイト内にあるページをリストアップして伝えるファイルのこと。

XMLサイトマップを登録すると、検索エンジンがページをクロールしやすくなる
つまり、XMLサイトマップを登録しておくことで、今後、より効率的にサイトの評価がされるということだ。

 

XMLサイトマップの登録は、少々手間のかかる作業なので、
分かりやすいように以下に簡単にフローをまとめてみた。

XMLサイトマップ登録までのフロー
  1. XMLサイトマップを作成する
  2. Google Search Consoleで、プロパティを作成する
  3. Google Search Consoleへ、XMLサイトマップを送信する

 

順番に解説していく。

 

②-1: XMLサイトマップを作成する

「All In One SEO Pack >  機能管理」をクリックする。

XMLサイトマップの「Activate」ボタンをクリックする。

All In One SEO PackのメニューにXMLサイトマップが追加される。
「XMLサイトマップ」をクリック。

そうしたら、
送信するXMLサイトマップの詳細を設定できる欄があるので、
下記の設定にする。

  • 更新を予約:毎日
  • 投稿タイプ:「投稿」「固定ページ」にチェック
  • タクソノミー:「カテゴリー」にチェック
  • サイトマップを動的に生成:チェック

下までスクロールして、「サイトマップを更新」をクリック。

これでXMLサイトマップの設定は完了だ。
XMLサイトマップも作成される。

 

②-2: Google Search Consoleで、プロパティを作成する。

次に、Google Search Consoleで、プロパティを作成する。

Google Search Consoleとは

あなたのWEBサイトがどのようなキーワードで検索されているか等、
検索流入を増やすための対策を立てるために必要なデータを入手できるサービスだ。

プロパティとは?

プロパティとはサイトのURLのことだと思ってもらえば良い。
サーチコンソールでは、ログイン中アカウントに対して、管理できるサイトURLを紐付けていく必要がある。

 

まずは任意のGoogleアカウントにログインした状態で、
Google Search Consoleへアクセスする。

アクセスしたら、
「プロパティを追加」をクリックする。

 

プロパティタイプの選択画面が出る。
2タイプあるのだが、「URLプレフィックス」と書いてある方で登録していく
画面赤枠の部分に、サイトのURLを入力し、続行をクリックする。

すると下記のような、所有者の確認画面が表示される。
プロパティを登録するためには、登録しようとしているプロパティ(webサイト)が、
自分のものであることことを証明してあげる必要がある。

所有者の確認方法はいくつかあるのだが、今回は、
「HTMLタグ」を使用した方法を紹介する。

理由としては、プラグインのAll In One SEO Packを使っている場合、
指定の情報をコピペするだけで良い
ため、初心者でも簡単だからだ。

「その他の確認方法 > HTMLタグ」を確認する。
その中に、メタタグをコピーするための「コピー」というボタンがあるので、クリックする。

 

ここからやや注意が必要な作業となる。

コピーしたメタタグを、メモ帳でもなんでも良いので、貼り付ける。
すると以下のような記述がなされていると思う。

<meta name="google-site-verification" content="●●●●●●●●●●●●" />

 

そうしたら、content=”●●●●●●●●●●●”と書いてある、
●●●●●●●●●●●の部分のみ、コピーしておく

 

次に、All In One SEO Packの一般設定画面を開く。

 

そうしたら、ウェブマスター認証と呼ばれるものの設定欄があるので、
その中のGoogle Search Consoleの欄に、先ほどコピーしておいた、
●●●●●●●●●●●の部分をペーストして、貼り付ける。
貼り付けたら、変更を保存する。

貼り付けて保存が完了したら、再びサーチコンソールの所有者の確認画面に戻り、
「確認」ボタンをクリックする。

以下のようなポップアップが表示されれば、
所有権の確認が完了し、プロパティの登録作業完了
だ。

プロパティへ移動すると、今後、下記のように検索パフォーマンスが確認できるようになる。

 

②-3: Google Search Consoleへ、XMLサイトマップを送信する。

プロパティの登録が完了して、実はもう一手間残っている作業がある。
XMLサイトマップの送信作業だ。

手順②-1にて作成したXMLサイトマップは、Google Search Consoleに
送信し登録されることで、初めて検索エンジンのクローラーに巡回してもらえるようになる。

作成するだけではダメなのだ。

 

サーチコンソール画面のメニューより、「サイトマップ」をクリックし、
「新しいサイトマップの追加」に、「sitemap.xml」と入力
「送信」ボタンをクリックする。

以上でサイトマップの送信が完了だ。
以降、検索エンジンのクロールには、XMLサイトマップが読み込まれ、
より効率的にサイト評価がなされる。

 

終わりに

いかがだったろうか、

All In One SEO Packはまだまだ便利な機能や設定がある優秀なプラグインだが、
最初の設定としてやっておいて欲しいものに絞って手順を紹介した。

冒頭でもお伝えした通り、All In One SEO Pack以外にも、まだまだ、
筆者おすすめのプラグインがあるので、そちらに関しては、下記記事にまとめた。

今回の手順が参考になったよって方は、ぜひ上記記事も読んでもらいたい。

 

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