(ブログ) 100記事→120記事くらいで一気に伸びるから安心せい

(ブログ) 100記事→120記事くらいで一気に伸びるから安心せい

 

本記事では、ブログを100記事書いたあと、120記事まで更新したあとの経過を報告する。

主旨としては、100記事→120記事の間は、ブログの成果が目に見えて現れる時期だよということを実体験を元に伝えたい

 

以前のお話(ブログ100記事書いたときの経過)

ブログを書いてる画像

まずはブログを100記事書いた時のお話をする。

所感や収益など詳しくは下記の記事に全てまとめてあるが、簡単にまとめると、ブログ100記事書いた時の感想は「ブロガーとしてやっと入り口に立てたなあ」くらいのものだった。

まあ成果は感じられるものの、まだまだこれからだなあという感じ。

 

現在のお話(ブログ120記事書いた経過)

次に本題。
ブログ100記事書いてから4ヶ月が経ち、120記事ほどになった現状の報告をする。

まあ結論からいうと、「アクセスかなり伸びてますよ、それも期待以上にね」ということだ。

 

アクセス数の推移

ブログ100記事から120記事のアクセス数推移

百聞は一件に如かずということで、まずは上のSearch Consoleの検索パフォーマンスの結果を見てもらいたい。

見てお分かりの通り、100記事を書き上げた7月頃までのアクセス数アップの推移よりも、120記事書いた11月頃までのアクセス数アップの推移の方がグーんと右肩上がりだ。

実際に毎週アクセスの伸びが感じられてすごく楽しいと感じている。
PV数も7月時点では4000PV/月だったのに対し、11月時点では8000PV/月ほど、つまり2倍になった。

 

収益の推移

【100記事時点】ブログ100記事時点のアドセンス収益

【120記事時点】ブログ120記事時点のアドセンス収益

上記はアドセンス のトータル収益のキャプチャ。

全然儲かっていないのは置いといてw、
¥772の収益が発生していたのが100記事時点、¥2,075の収益が発生しているのが120記事時点だ。

何が言いたいかというと、実は¥772時点では、アドセンス合格から実に10ヶ月という期間が経っている。10ヶ月で¥772(100記事時点)、悲しいね。

対して¥2,075はその4ヶ月後なので、つまり4ヶ月で¥1,300(120記事時点)。まあこれでもだいぶ悲しいのに変わりはないが、それでも10ヶ月で¥772に比べたらかなりのスピードと言えるだろう。

当たり前だけど、やっぱりアクセス数に比例して確実に収益も増えてくるんだなあと感じている。

 

眠っていた評価が一気に押し寄せてくる時期

ブログの成果が出てきた画像

上記を踏まえて、なぜ100記事→120記事の間にブログが成長したと感じられたのかを考察して見た。

結論から言うと、「眠っていた評価が一気に押し寄せてくる時期だった」と言うことだろう。それについてちょっと意見を述べていく。

 

「ブログ100記事時点」にあまり期待してはいけない

ブログはよく「とりあえず100記事書け」と言われる。いわゆる100記事の壁。

これについて、筆者が100記事書いた時の感想は
「確かにアクセスは伸びてきているけど、期待したほどではなかったな」と言うのが本音だった。

つまり、「ブログはとりあえず100記事書け」の効果を少し期待しすぎていたなあと感じたのだ。

100記事書いた後、評価は遅れてやってくる

だが、今思うと100記事時点の評価に物足りなさを感じるのは当然で、
その理由は、100記事書いた段階ではまだ全てが正しく評価されていない可能性が高いからだ。

評価されているのはそのうちのせいぜい50%~70%くらいだと思う。

まあ人にもよるがブログをちゃんと100記事書こうと思ったら、半年〜1年は絶対かかると思う。で、ブログが検索エンジンに評価されるのには、0からだと少なくとも同じくらいの時間がかかる

つまり、「まだ評価されていないだけで、これから評価される部分がある」と言うことを言いたいのだ。とくに100記事に到達する後半の記事はクオリティが上がっているはずなのでその可能性が高い。

事実、100記事書いてからその後120記事くらいまで書いた現在の期間の伸びは、0記事〜100記事のときのそれと比べて段違いだ。

 

100記事書いたらもう自走モード。

自走している画像

しつこいが、100記事書くことの重要性を「自走モードに入る」と言う表現で肯定させてもらいたい(120記事もうどこ行った)。

 

100記事書けた人は多分今後も大丈夫

100記事ブログ書けた段階で、もうブロガーとしての素質は十分ありだとまずは認識しよう。多分今後も問題なくやっていけるので大丈夫だ。

と言うのも、結果が出るかどうかもわからずブログを100記事書き続けるのって、かなり大変なことなんですよね。これができるって、かなりすごいことだ。

事実、自分も結構辛かった。
答えの見えない暗闇の中をさまようようで、本当にこれで合っているのかな、成果出なかったらどうしようって何度思ったことか、、。

それに比べたら、100記事書いて、ある程度の確証が持てた現在の心境というのは、もはや街頭に照らさらた道路に沿って歩くようなもの。おまけに正しい道路の歩き方も身に付けたときたもんだ。かなり精神的、技術的ハードルは下がったなあと感じる。

以上の点から、まずは100記事書けた人はかなりの素質がある人なので、自分に自信を持って今後もブログを書き続けよう。

大事なのは辞めないこと、辞めないための努力や工夫をすべき

ブログはある種、いかに辞めてしまわないように精神を保つかのゲームみたいなところがある。

100記事書いた時点での成長具合は人によってそれぞれだろうし、人によっては100記事のレベルに50記事で到達する人もいれば、200記事かかる人もいるだろう。だが問題はその数ではない、そこまで続けられるかどうかだ。個人の能力の差はあって当然だ。

多くの人がブログを挫折する原因は、この100記事相当の壁(初心者を抜けたなと感じるライン)を越えられず、途中でブログを辞めてしまうことにある。

だからなんでも良いので辞めないための努力や工夫をしよう。例えば、

  • 「毎日頑張って投稿!」→「週末に1記事投稿すればいいや、もっと書けたらもうけもん」
  • 「アクセスが伸びそうな記事以外は書かない!」→「多少は自分が興味あることも混ぜて書いた方が楽しいし続きそう」

 

どんな工夫でも良い、自分が無理なくやっていけるのが結局のところ一番良い方法なのだと思う。

ちなみに筆者は週末の午前中にスタバでコーヒーをすすりながらのんびりブログを書く時間が大好きなので、まあそれができれば良いやという心境で書いています。

 

終わりに

いかがだっただろうか。筆者自身も最初はなんだかんだやっぱり結果が欲しかったし、焦って書いていた部分があったと思う。

だが、今思うのは「そんなに焦らなくても大丈夫、気楽にやりなさい」ということだ。

結果は後からついてくるので、肩の力を抜いて、継続しましょう。
そう思って「安心せい」などというタイトルにした。

大丈夫大丈夫、諦めなければ必ず結果は後からついてくるからさ、気楽にいきましょう〜。

以上、はらちゃん

記事が気に入った方はシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。